宅建講座 TAC

TAC宅建通信講座

TACは資格スクールとしては歴史の長い、有名なスクールで高い実績もあります。

 

TACはどの資格においても、短期間で効率よく合格へと導いてくれる学習プログラムになります。
なので初心者向けの講座から、あと1歩で合格の方まで対応している講座があり、宅建だけで8種類の講座があります。
自分に合ったレベルに合わせて講座を選択できるのは時間もお金も有効的に使う事が出来るのが魅力です。

 

テキストは、各節見出しに星印を使い重要度を表しています。
また、近年の出題傾向も表にまとめて見出しに表示しているので試験の出題予測に役立てる事が出来る工夫をしています。

 

さらに重要ポイントは各章の最後に「POINT」としてまとめています。

 

残念なのは、白黒表示で表やイラスト等はほとんど使用していない点です。
初心者の方が見たら、文字だけで何が書いてあるのは分かりにくく、やる気がなくなってしまうのではないかと不安に思ってしまうかもしれません。

 

ただ初心者向けの講座を選択した場合、別冊でイラストや図解などを用いたテキストがあり、学習内容のイメージを分かりやすくする工夫はあります。

 

しかし基本となるテキストとは別の冊子になる為、テキストが2冊になり照らし合わせて見るという作業が増えてしまうのが難点かと思います。

 

勉強していて分からない時は、メールにて質問が可能です。
また通学生もいるスクールになるので、通学生と同じように自習室を利用する事が出来ます。
モチベーションを上げたい時などぜひ利用して、勉強に取り組んで欲しいです。

 

有料にはなりますが、実際の講義を受講することが出来るサービスも行っています。
直接、その場で講師に質問等が出来るので深い質問をし、理解を深める事も可能です。

 

TACでは無料で実際の講義を見る事が可能です。
本当に分かりやすい講義なのか確認したい方はオススメです。TACのホームページから視聴する事が出来ます。

 

金額は選択するコースによって前後しますが、45,000円〜160,000円になります。
受講料とは別に入学金10,000円が必要になります。

 

金額としては入学金も必要となり、高めの設定だと思います。

 

宅建講座としては、一番におすすめできるとは言い難いのですが、TACの資料請求はおすすめです。

 

なぜなら・・。(以下に続きます)

実際にTAC宅建講座の資料請求しました!

 TACパンフレット1

 

別冊で合格者の方々の体験記をまとめた資料があります。
全部で18名分載っており、実際どれくらい勉強したか・1日のタイムスケジュール・学習方法等が細かく載っています。

 

資格試験を目指したいが、どれくらい勉強しなくてはいけないかなど不透明な部分が多いと思いますが、読むだけで始める前から自分はこれだけ頑張らなくてはいけない・自分も頑張っていこうと目標になり、励みになると思います。

 

インタビューした方々も、学生や専業主婦・サラリーマンなど色々な業種の方々に聞いているので自分と同じ環境の方が見えるので、自分の立場に置き換えやすいと思います。

 

TACパンフレット2 

 

 

宅建の仕事の内容も、どの場所で活躍できるか・現実に起こりそうな問題を具体的に提示しQ&Aで記載し、宅建ではこのような事を勉強しますと表示しているので想像しやすく面白い表記だと思います。

 

  TACパンフレット3

 

試験の概要は詳しく載っていないのが少し残念かと思いました。
でも別冊の合格体験記は読みごたえもあり、これからの勉強スタイルを具体的に想像しやすくなると思うので読んでもらいたい1冊です。

 

TAC宅建講座の資料申込はこちらの資料一括請求サイトが便利です。

 

TAC宅建講座

 

矢印宅建講座資料一括請求

 

資格の学校TACの実力

「資格の学校TAC」は資格の総合スクールで、通学コースの他通信コースも人気を集めています。
ただしTAC宅建通信教育講座は初学者対象の「総合本科生S」と「総合本科生」、初学者、学習経験者共に対象の「週1マスター本科生」、「チャレンジ本科生」、「速修本科生」、「まるかじり講座」、学習経験者対象の「実力完成本科生」、「答練パック」など講座がたくさんあります。

 

宅建通信教育の口コミ情報でも、
「講座がありすぎて他の会社と比較するのはもちろん、TACで受講する場合にもどの講座を選択すれば良いのか、選ぶのに時間がかかった!」
との意見も目立ちました。

 

全国公開模試試験や直前オプション講座などのオプション講座もありますし、費用総額を計算するのにも苦労するのは確かです。
また、スタンダードな初学者対象の「総合本科生」も受講料は130,000円から、と受講料も比較的高額になります。
ただし、資格の学校TACはとにかくフォロー体制が素晴らしく、ほとんど通学スタイルとひけをとらないクオリティーです。

 

インプットだけではなく、アウトプット講座にも力を入れていますから、ミニテストや基礎答練、復習トレーニングや応用答案、直前答案など、実力を固める為の対策も充実しています。

 

また、教材もWeb通信講座やDVDや通信講座を利用できますし、TACの生講義を収録した音声ファイルをダウンロードできるサービスも人気を集めています。

 

本科生コースなら毎月1回実際の教室で講座を受講できるスクーリングサービスも利用できますし、受験生と講師のコミュニケーション学習をサポートするインターネットフォローシステム「i-support(アイサポート)」など、痒いところに手の届くサービスが満載です。

 

 

 

ちなみに、W(ワセダ)セミナーは資格の学校TACと提携しています。
W(ワセダ)セミナーは通学講座でも評判の資格スクールで、最近はコンパクトで高画質の「DVD通信講座」、パソコンで学習できる「Web通信」、移動中も音声で学べる「ダウンロード通信講座」、定評のある教材を自宅まで届けて貰える「資料通信講座」など、通信スタイルが人気を集めています。

 

特に需要が高いのは、Web通信講座で、「総合本科生S」と「総合本科生」、「週1マスター本科生」、「速修本科生」、「まるかじり講座」、「チャレンジ本科生」、「実力完成本科生」、「答練パック」など需要に応じてきめ細かくコースを選ぶことができます。

 

宅建通信教育口コミ情報でも「ぴったりの講座が必ず見つかる!」と好評でした。
オプションで「全国公開模試試験」や「直前オプション講座」などの講座を選ぶこともできますが、スタンダードな初学者対象の「総合本科生」も受講料は130,000円前後です。
Wセミナーはフォロー体制でも評判が高く、通学スタイルレベルの指導を受けることできます。

 

インプットとアウトプットの両面からカリキュラムが組まれていますし、ミニテストや基礎答練、復習トレーニングや応用答案、直前答案など、知識を自分のものにするアプローチも。

 

Wセミナーのように通学コースメインの通信教育講座だと、講義をWebやDVDで視聴できる点が大きな魅力です。
通える距離に学校がないことが多い地方在住の受験生の間でも需要が伸びています。

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