日本マンパワー 宅建講座 口コミ 評判

日本マンパワー 宅建講座 口コミ 評判

「安いのに内容が充実している」と宅建通信教育の口コミ情報でも満足度が高いのが、日本マンパワーの通信講座「宅建主任者試験合格コース」です。
標準受講期間は6ヶ月、受講料は38,850円でWeb添削サービスも5回利用できるコースです。

 

基本的にテキスト教材で学習を進めるプログラムですが、Web添削サービスの「mtest」を利用して質問したり試験関連の情報を得ることが可能です。

 

また、添削提出方法はインターネットを利用したWeb添削コースの他、郵送のマークシート添削コースを選ぶことも可能です。
「質問回数は5回まで」など多少の制限はありますが、3万円代で出題範囲を網羅した講座を受講できますから、費用重視で通信教育講座を探している方にはぴったりではないでしょうか。

 

15万円近くかかる通信講座も珍しくありませんが、4万円以下で
「学習・受験ガイド」、
「概要・学習法DVD(レジュメ付)」、
テキスト4冊、
添削問題(全5回)、
「暗記シート」、
「法律用語集」、
「Q&A式ポイントチェック」、
「模範解答集」、
「過去問ブラッシュアップ(全3冊)」、
「頻出事項丸暗記ノート」、
「模擬試験(自己採点式)」、
「統計データ&法改正情報」、
「質問票」
など、充実した教材がセットになっている講座です。

 

また、頻出事項丸暗記ノートなど、サブ教材も充実していますから、市販の問題集などを買い求めなくて済む点も口コミ情報で高く評価されていました。

 

しかし、自分の場合は、社労士試験受験1回目の時にマンパワーの通信講座を利用して痛い目に合っているので、ここの講座はあまり良い印象がありません。

 

次に紹介する通信講座もどうかなと思う講座なので、一緒にあんまりおすすめできない講座として紹介させていただきます。

 

宅建TLTソフト 口コミ 評判

標準的な宅建の通信教育講座は、学習期間が大体半年程度で、学習時間も300時間が目安になります。
ただしそんな常識を覆すのが、ニュートンの「宅建TLTソフト」です。

 

なんと宅建TLTソフトは標準学習時間がたった95時間に設定されています。
まさに最速プログラムと言える早さで、初心者には不安に感じるかも知れませんが、知識ゼロでもこのソフトで一発合格しているケースは珍しくありません。

 

合格実績は70%を越えていますし、宅建通信教育の口コミ情報でも、「学習時間を短縮したいなら宅建TLTソフト」と太鼓判を押されています。
しかも、宅建TLTソフトは15,800円です。

 

ソフトのみ、と言うことでサポートサービスを利用できる通信教育講座を探している方には合わないかも知れませんが、他の通信講座で学びながら学習ツールの一環としてTLTソフトを取り入れているケースも目立ちます。

 

自動習熟システムのTLTソフトとはニュートンオリジナルの学習教材で、「Testing(できるかできないかをチェック)」、「Learning(できない項目を様々な設問で集中的に学習)」、「Training(瞬時に正答できるようシャッフルしながら繰り返し演習)」の頭文字を集めています。

 

パソコンを駆使することで正確かつスピーディーな学習が可能ですし、ワンタッチ方式のスピード感には実際の利用者も驚くようです。

 

更に一度学習した内容を徹底的にマスターできるよう、アウトプットトレーナーを使い知識を完全に定着させるプログラムもあります。

 

このように低価格で夢のようなプログラムにみえます。
しかし、このプログラムは各ステップをクリアして次の段階に進んでいくのですが、それぞれのステップをクリアするのは結構大変です。

 

最後までやり遂げることができればよいのですが、途中で挫折する可能性もあることを意識しておいたほうがよいでしょう。

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