宅建講座  L・A(エル・エー)

L・A(エル・エー)

L・A(エル・エー)という資格スクールの最大の特徴は、通信講座に市販の基本書や問題集を利用する点です。
これは、宅建だけでなく、社会保険労務士など L・A(エル・エー)すべての資格講座で行われている手法です。

 

L・A(エル・エー)側のオリジナルで用意されているのは、答練と講義DVDです。
市販の住宅新報社のパーフェクト宅建シリーズを中心に構成しています。

 

L・A(エル・エー)の説明では、
講座を安くご提供するための方法であると同時に、よく「学校オリジナルテキスト」と呼ばれるものの作成者の個性による不安定性、偏りを排除し、より多くの受験生にとってなじみやすい、わかりやすい教材群としているとの説明です。

 

ある意味、説得力があるようにも思えますが、

 

教材の中心に置くべきテキストを他力に頼るということが果たして問題ないことなのか・・・・

 

疑問が残るところです。

 

仮に、それほど問題がないとしても、圧倒的に低価格であることが必要でしょう。
しかし、大手資格スクールと比べればたしかに低価格とは言えますが、同様の低価格でオリジナルテキストが付く通信スクールは他にもあるので、オススメの通信講座とはいえません。

 

ちなみに、
「早く申し込んだ方がお得!」と宅建通信教育の口コミ情報でも話題を集めているL・A(エル・エー)の「宅建速学合格コース 通信DVDクラス」は、10月31日までの申し込みで教材費込みの受講料が69000円から4000円割引かれ、65000円になります。

 

更に年内にL・A講座を申し込むことで、2000円分のamazonギフト券がもれなくプレゼントされます。

 

「宅建速学合格コース 通信DVDクラス」はロングコースでゼロからじっくり合格できるまでの実力をつけたい方はもちろん、独学で結果が出せなかった方のブラッシュアップにも最適で、講義38回、答練7回の合計45回、約85時間のプログラムになっています。

 

L・A(エル・エー)の他の特徴は、

 

  • 出題される可能性があまりないような項目は省き、絶対に抜かせない重要分野に力をいれるなど、メリハリのある学習内容になっています。
  • 講義ばかりだとインプットオンリーになってしまう為、復習テストや科目別復習答練、総合模擬答練などアウトプットもバランス良く挟み、スケジュール通りのペース配分で合格を勝ち取れるまでトレーニングを続けます。
  • 受講サポートでは、24時間365日いつでもOKのWeb質問は、何回利用しても料金が発生することはありません。もしご自宅でネット環境が利用できないようであれば、郵送で質問カードを送ることもできますし、電話質問実施日程も設けられています。

エルエーの通信講座ですが、エルエーでは宅地建物取引主任者のほかに行政書士や社会保険労務士などの国家資格に力を入れた通信講座で、非常に高いコストパフォーマンスを持っているのが自社の強みです。

 

 

合格祝賀返金制度は本当にお得?

特に注目すべきは、合格祝賀返金制度というシステムで、エルエーの通信講座を受講した年に合格できた場合、受講料の一部が返金されるという制度です。

 

受講した年に合格するという事は、つまり一発合格という事になるかと思いますが、宅建の通信講座の場合、合格祝賀返金制度で50%の受講料が返金されますから、実質の受講料は実際に支払った額の半額で済むという事です。
一発合格できれば、それだけ早く希望の職業に就く事もできますし、その上受講料が返金されるのですから、まさに個人の頑張りをしっかりとサポートしてくれる制度なのではないでしょうか。

 

エルエーの宅建講座では、DVDクラスとオンライン受講クラスとがあります。
どちらも主に動画形式の受講となりますが、DVDクラスでは受講料が69000円、オンライン受講クラスでは65000円となっています。

 

でも、正直、高すぎるのではないでしょうか?
合格祝賀返金制度を受けられる場合はこれの半額になると言っていますが、平気でこの講座より半額以下の講座があるわけですからまったくアピールポイントに合合ていませんね。

 

ちなみに、学習内容がより出題頻度の高い部分に絞られている事や、インプットとアウトプットがしっかりとできる部分などがおすすめの講座ではあります。

実際にLA宅建講座の資料請求しました!

 

 

資格スクールの中では後発のスクールです。低価格で教材を提供できている点が最大のセールスポイントでしょう。
残念ながら資料は他のスクールと比べ、内容量はとても少なく感じました。

 

宅建の仕事内容・試験概要は見開き1ページ分あります。試験の概要についての情報は少ないです。
ただ、パッと見た感じがとても見やすく読んでみようと思える構成になっていると思います。

 

また他のスクールと違い、合格するためのポイントが記入されています。
例えば、試験は6?7割正解すれば合格や、問題の比重が多い科目を教えてくれる点は資料だけで初めて見ました。
 

 

さらに、どうして宅建資格者が必要なのかも完結に、しかも分かりやすく書いてある点は、これから資格取得を目指す方には励みになると思います。

 

実際に宅建を取得し働いている方のインタビュー記事はありませんが、LAで勉強し合格された方の顔写真付きインタビュー記事が、見開き3ページで30名近く載っています。
 

 

コレだけの人数が載っていると、合格出来るかもと自信がつくと思います。
ただページ数を使っているのであれば、ついでと言ってしまえば申し訳ないが実際に宅建として働いている方の記事も欲しいと思いました。

 

資料請求はこちら。
 矢印 資格講座のL・A

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